株式会社十河サービス

株式会社 そごう頸城農場.

お米の注文

 

上越市の米どころ・安塚で美味しいお米を収穫するそごう頸城農場

新潟県上越市安塚地域は日本でも有数の豪雪地帯。 天然の雪に恵まれているこの地域は美味しい米作りの条件も揃っている米どころでもあります。
栄養をたくさん含んだきれいな水のみでお米を育てるそごう頸城農場ではお米作りに雪解けの水を含んだ地下水・川の水を使用しています。 ミネラルも豊富である一方、生活排水が一切混ざらない綺麗な水でもあるのです。
綺麗な水の証明として、メダカやタニシもこの場所で生息しています。 土壌に恵まれている安塚の土壌は粘土質で米作りとして最適な土壌です!そごう頸城農場ではさらにお米を美味しく育てられるよう、お米の籾殻やボカシなど有機肥料を使っています。
お客様に安心・安全に食べていただくための配慮は一切欠かしません!
標高の高い場所でお米を育てるお米は朝と日中の温度差が大きいほど、粒も大きく美味しく育てることができます。 そごう頸城農場が育てるコシヒカリは標高300mの場所であり、お米を美味しく育てるための土地として最適の場所です。 米作りに恵まれたそごう頸城農場のコシヒカリは、地元のお客様の間だけでなく、食材にこだわる料亭からも高く評価されています。
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雪室貯蔵でさらに旨みと甘みを引き出したそごう頸城農場「雪室貯蔵・上越市安塚産コシヒカリ」

天然の雪に恵まれる安塚地域では、地域ならではの特有の文化が根付いています。 先人たちの知恵である降り積もった雪を利用した天然の冷蔵庫「雪室」もそのひとつ。 野菜や米・お酒を「雪室」に貯蔵すると、一定の温度・湿度の中で食材の品質を落とすことなく、甘みや旨みが増すなど美味しさが更に引き出されるのです。
上越市安塚を舞台とするそごう頸城農場よりご紹介の「雪室貯蔵棚田米コシヒカリ」は炊き上がりのお米の香りが高く、粘りや弾力も一級品です!一口味わったときに感じる、口に広がる香り、噛めば噛むほど一層味わうことのできる甘みは雪室で貯蔵のおかげなのでしょう。 雪室貯蔵でさらに美味しくなったコシヒカリ。 収穫されたコシヒカリの鮮度を落とさないよう、玄米のまま雪室に貯蔵します。 雪室は貯蔵している雪の冷気で室温3~5℃・湿度95%を常に保つことができるため、野菜はもちろん、コシヒカリの鮮度も落ちません。 さらに低温を保ったまま一定期間貯蔵するおかげで、コシヒカリの旨味や甘味・モチモチ感をさらに引き出せるため、収穫した新米よりもさらに美味しいコシヒカリとして食べることができるのです!
お米の美味しさを更に引き出した「そごう頸城農場・安塚産雪室貯蔵棚田米コシヒカリ」を、皆様是非ご賞味くださいませ。
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そごう頸城農場「上越市安塚産コシヒカリ」を美味しく食べるために

コシヒカリのご飯は炊き立てが美味しいですが、そごう頸城農場のコシヒカリは冷めた状態でも美味しく召し上がることができます。
むしろ、ご飯を冷ましたほうがお米の甘みも弾力も一層よくわかるので、ぜひご賞味ください!おにぎりとして食べてみるのもおススメです。
また、コシヒカリのご飯の保存方法は、炊きあがったご飯を炊飯器でそのままにせず「おひつ」にとって保存するか、ご飯を冷まし冷凍して保存するのが良いでしょう。
炊飯器に置いたままにすると、炊き上がったお米の水分が蒸発してしまい、パサパサになってしまうからです。
いつでも美味しいコシヒカリを味わえるよう、皆様もぜひお試しください!
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おいしいお米の作り方にはひみつがあります。

ただ、田んぼに植えておくだけでは良いお米はとれません。 きちんと生育を見ていて助けてあげる人が必要です。 この仕事をしているのが農家の人たちです。 おいしいお米を作るには、まず、田んぼに良い土が必要です。 農家の人は自分の田んぼの土がどんな土か知っているので、その土に必要な栄養をたして、おいしいお米のできる土を作ります。
お米にはたくさんの品種(種類)があります。 北海道の品種は北海道で作るのに合っている品種なので、山形にもってくるとおいしく作るのが難しかったりします。 その土地に合った品種を植えることもおいしい米作りには大切です。 イネを育てるのは「なえ」作りから始まりますが、元気が良くてそろった「なえ」を作ることもおいしいお米作りには大切です。 庄内平野では、5月になって暖かくなると「なえ」を田んぼに植える田植えが始まります。 イネが田んぼで元気に育つように、農家の人たちは水を上手に利用します。 寒いときには水を深くしてイネを寒さから守るし、暖かい日には水を少なめにしてじょうぶな根が伸びるようにしてあげます。 こうして、このような細かい水の管理をおこなうには、たくさんの水を必要とします。 その水は雪解けの水を含んだ地下水・川から引いてきます。 川はおいしい米作りにとって大切な資源だといえます。
トマトやイチゴが完熟だと甘くておいしいように、お米もおいしくするには、じゅうぶん実らせてお米のつぶの中に、でんぷんをいっぱいためることが大切です。 農家の人たちはイネがお米の中にでんぷんをためる時期になると、田んぼに肥料をやってお米が実るのを助けてあげます。 このように、おいしいお米を作るのに、農家の人たちは1年間一生懸命イネを育てています。
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生産者紹介

そごう頸城農場は、上越市でも長野県との県境になっている菱ケ岳の北西に位置する安塚の地域で活躍されています。 安塚は積雪も多い一方、雪質が良いため、近くには「キューピッドバレイスキー場」が設置されるなど県内外問わず観光客で賑わっております。 また、多く降り積もった雪を利用した「灯の回廊」のイベントが開催されるなど、地域が一丸となって町づくりに励む素敵な地域、それが安塚です!この安塚では雪解け水の綺麗な水に恵まれ、肥沃な土壌も多く、日中の温度差が大きい標高の高いところに位置しているため、お米づくりとしてはこれ以上無い恵まれた環境でもあります。
お客様とのつながりを大事にし、美味しいお米を産地直送でお届けすることを信条とするそごう頸城農場
収穫されたコシヒカリの美味しさは、お客様の間や料亭でも人気を集めています。
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■精米設備 6
 
お米の注文
会社名 株式会社 そごう頸城農場
事業所 〒942-0536
新潟県上越市安塚区信濃坂523番地17 Google MAP
TEL.025-593-2090  FAX.025-593-2090
※緊急時等はグループ会社総務部へ TEL:045-798-7201
設 立 平成24年1月
資本金 100万円
代表取締役 齊藤 正一
業務内容 米の生産及び販売
その他農業関連事業

より良いお米の生産
試行錯誤を繰り返し、より良いお米の生産をおこないます。 グループ会社の生ごみリサイクルセンターと組んで、コンポストを用いて土壌改良し、生産量の増加、美味しいお米作りに生かしていきます。
 外観 外観2
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